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期刊信息/Journal information
農作業研究
日本农作业学会
農作業研究

日本农作业学会

0389-1763

農作業研究/Journal 農作業研究
正式出版
收录年代

    サツマイモの曲げ苗定植を活用した早掘り栽培技術の検討

    落合将暉松尾健太郎小林透
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    查看更多>>摘要:サツマイモの早掘り栽培は,8月収穫による収益性向上や作業競合回避など利点 が多い.また,近年はサツマイモ基腐病による被害が深刻なため,病害が蔓延しやすい9 月以降の収穫を回避できる点で早掘り栽培が注目されている.しかし,早掘り栽培では慣 行栽培と比べて低温期に定植するため欠株による減収が生じやすい.また低温害を回避す るためのもぐら植えやトンネル資材の設置は重労働であり,省力的な手法が求められる. そこで,曲げ苗定植に着目した.曲げ苗定植では野菜用半自動移植機を使用するため,植 付け深さを容易に調整でき,地中深くに定植することで低温害を回避できることが期待で きる.本研究では,曲げ苗定植を活用したサツマイモの早掘り栽培技術を開発することを 目的に,定植日と定植方法の違いが活着率と収量に及ぼす影響を調査した.

    サツマイモの栽培管理方法と土壌性状および生産性との関係

    小林登和浅木直美大石 和
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    查看更多>>摘要:2020年のサツマイモの全国収穫量は約690,000 t,作付面積は約30,000 haであり,作物 面積,収穫量共に減少傾向にある。しかし,サツマイモは健康食品の流行やしっとり系品 種の普及などにより,近年需要が高まっている。また,「みどりの食料システム戦略」にょ って有機農業が注目されているが,日本の耕地面積に占める有機農業取り組み面積は,

    ほ場の土壌条件に応じたマップベース可変播種技術の開発

    齋藤秀文田中惣士
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    查看更多>>摘要:乾田直播水稲、子実用トウモロコシ、ダイズの水田輪作において、出芽不良によって苗立 ちが不十分だと収量の低下につながる。出芽は播種時のほ場の砕土率など土壌条件に影響され るため、砕土率に応じて播種量を調節することで均一な苗立ちが確保でき、生育の均一化、収量安定化が図られると考えられる。そこで、播種量を可変制御できるISOBUS対応した真空 播種機等を使用し、圃場条件に応じて播種密度を変える可変播種を行い、圃場条件が変化して も一定の苗立ち数を得る技術を開発する。

    バレイショ収穫時土壌状態モニタリングデバイスの開発

    土屋史紀吉田光希
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    查看更多>>摘要:バレイショでは,打撲により収穫根茎の内部に変色が発生する打撲黒変が問題になって おり,特に機械収穫では収穫時の土壌水分や地温などの土壌の状態が発生に影響を与える と言われている.しかし,圃場全体での土壌状態の把握は困難であり,打撲軽減や発生メ カニズムの解明などの足かせとなっている.そこで本研究では,収穫時の土壌状態をモニ タリングするため,土壌水分センサと地温センサをポテトハーベスタに搭載し,GNSSの位 置情報と併せて記録可能なデバイスを開発した.また,これを用いて営農現地で収穫時の データを収集し,GISソフトにて可視化したので,これらを報告する.

    畝立て乾田直播機の市販化試作と現地実証試験

    深見公一郎高橋仁康中野恵子
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    查看更多>>摘要:水稲の乾田直播栽培は,規模拡大が進む九州北部地域において作業能率の向上が期待 できる有用な技術である.しかし,水稲一麦類一大豆一麦類の二毛作体系では,代かき に相当する乾田漏水防止対策および播種の期間が短いため,高能率かつ天候や湿田に左 右されにくい乾田直播技術が必要である.そこで,漏水防止機能を有し,降雨後の高水 分条件や半湿田条件でも効率的に播種作業が可能な畝立て乾田直播機について,市販化 モデルの試作と現地実証試験を行い本直播技術の実用化推進を図った.

    光位置検出素子を利用したブームスプレーヤの散布高さ検出装置の開発 一可搬型走行台車による作物列の検出精度の評価

    藤本 与佐藤禎稔
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    查看更多>>摘要:本研究は,大型ブームスプレーヤの散布高さ自動制御システムに利用するセンサとして, 光位置検出素子(PSD: Position-Sensitive Detector)を利用した散布高さ検出装置の開発を 進めている。これまで,開発した検出装置は超音波距離センサの検出値と比較してその精 度を評価していた。しかし,超音波距離センサが散布高さを正しく検出しているとは言え ないことから,その精度評価を適切に行う必要がある。そこで,本研究では散布高さを実 測するために可搬可能な走行台車を開発し,ダイズの作物列を対象に定量的に検出精度を 評価することを目的とした。

    移動軌跡を利用した作業評価手法に関する研究(第5報)ースマートウォッチを用いた労働負担評価方法

    建石邦夫
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    查看更多>>摘要:GNSSを利用した運転支援装置や高機能作業機の導入により、農作業の高能率化が期待 されている。機械の自動化が進むにつれて補助作業を行う作業者の動作も含めて最適化す ることが性能を最大化するための必要条件となってきている。そこで、人に簡単に装着で きるスマートウォッチを用いた労働負担評価方法について検討を行った。本報では、デー タ取得解析方法と作業性評価について報告する。

    移動距離を考慮したマルチコプタによる防除の作業計画の策定

    孫雯莉高橋英博
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    查看更多>>摘要:傾斜地に位置することの多い中山間地域では,1筆の圃場面積が小さく,土地の集積が 大型機械を使用した効率化につながらない.しかし,多筆の圃場管理に情報技術を活用し た作業の効率化は,圃場区画の影響を受けない.とくに適期防除が必要な雑草,病虫害の防 除作業時は事前の作業計画の立案に有効と考えられる.農業分野で小型無人航空機である マルチコプタによる農薬散布が急速に普及しつつある.マルチコプタは持ち運びが簡単で あり広域を移動しながら作業を行うのに適しており,小区画の圃場を多数管理している中 山間地域の営農法人に適していると考えられる.本研究では,圃場が小区画多筆な中山 間地域において,1日の作業可能時間を考慮し,圃場間の移動距離が小さくなるように,

    VBAプログラムを用いた生産履歴集計の効率化提案

    朱里勇治今田伸二
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    查看更多>>摘要:近年,国内市場の縮小や生産基盤の脆弱化から農家の生産力強化が重要視されている.一方でAI ICTを活用した新技術の社会実装による労働時間削減や生産コスト低減など農 業の効率化が進められている.さらなる生産力の強化のためには現状の課題抽出に向けた 圃場農作業の見える化が重要となるが,農作業の記録の多くが紙で記録されること,電 子データ化されていても手作業での解析に時間がかかることから集計の効率化が必要と考 えられる.そこで本研究では農業ビッグデータとして活用が期待される農作業履歴の効率 的な集計を目的として,作成したVBAプログラムの効果を検討した.材料と方法

    中山間地域における耕作放棄地の適正管理に関する研究ー四輪駆動式ロボット芝刈機を用いた傾斜栗園の下草管理

    田島 淳後藤那保子谷田部仁
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    查看更多>>摘要:中山間地域における耕作放棄地の増加は日本農業のみならず国土保全上も 看過できない問題である.耕作放棄地解消に向けて様々な取り組みがなされているが,依 然として増加の傾向にある.依然として増加する耕作放棄地を現状のまま放置しておくこ とは,農業の持つ多面的機能(観,環境浄化,防災,鳥獣害病虫害の防止)の低下引き 起こすため望ましくない.そこで,耕作放棄地を適正に管理しておく必要がある.ここ