首页期刊导航|日本建築学会大会学術講演梗概集
期刊信息/Journal information
日本建築学会大会学術講演梗概集
日本建筑学会
日本建築学会大会学術講演梗概集

日本建筑学会

年刊

日本建築学会大会学術講演梗概集/Journal 日本建築学会大会学術講演梗概集
正式出版
收录年代

    カラマツ平割コア信州型接着重ね梁2 枚補強型の断面内曲げ・圧縮強度分布

    武田孝志
    39-40页
    查看更多>>摘要:森林資源の充実化を背景として大径材をより有効に活用するため、心去り平割材をコア材として2 枚合わせにしてその上下をラミナ材で補強する信州型接着重ね梁(Cタイプ)が開発され実用化されてきている。これに先立ち心持ち無背割り正角材を積層接着したA タイプ、心持ち平角材をコア材としてその上下をラミナ材で補強したBタイプ3)が開発された。

    空き家の状態と地域特性の関係に関する研究

    萱沼 竜輝堤 洋樹
    39-40页
    查看更多>>摘要:空き家の状態別割合は地域によって大きく異なり特に郊外地域に状態の悪い空き家が多い傾向にある。また、空き家の各状態の分布をみると良い状態は市街地周辺に多く分布し、状態の悪い空き家は分散していることが明らかになつた。

    石炭ガス化発電スラグ (CGS)をコンクリート用細骨材としての活用可能性分析(その1: 骨材としての基礎物性評価)

    金 準鎬玄 承龍韓 準熙韓 東燁...
    39-40页
    查看更多>>摘要:最近韓国では、従来の石炭火力発電の代わりに石炭ガス化発電 (IGCC; Integrated Gasification Combined Cycle)を一部導入し、その性能を検討している。IGCCはPM2.5(微細粉塵)低減、公害物質発生低減などの長所があるが、新たな副産物が発生させる。これを石炭ガス化発電スラグ (CGS; Coal Gasification Slag)という。韓国ではCGSに対する活用性に対して研究が無い為、その処理方法及び活用方法の検討が必要である。

    室内温湿度および季節変化が皮膚乾燥に及ぼす影響に関する被験者実験

    我孫子 太一八島 唯高木 理恵後藤 伴延...
    39-40页
    查看更多>>摘要:皮膚含水率は,室内絶対湿度が高い条件および室内温度が高い条件で高く,特に右頬では有意な差が見られた。また,夏から冬に向かって,右頬の皮膚含水率と経皮水分損失量がそれぞれ有意に低下,上昇する結果となった。冬へ向かうにつれて,右頬の皮膚の水分保持機能,バリア機能がともに低下したと考えられる。乾燥感申告においても,室内温湿度や季節の違いによる有意な差が見られた。本実験において乾燥感の差は大きくなかったが,アトピー性皮膚炎などに罹患した人の場合や,滞在時間がさらに長い場合に,この差が大きくなる可能性もあり,さらに検討する必要がある。

    地域住民団体による複数空き家の管理・利用実態に関する研究: いんしゅう鹿野まちづくり協議会の取り組みを対象として

    小椋 弘佳
    39-40页
    查看更多>>摘要:中国5県では、複数空き家を管理・利用する地域住民団体は29中3団体であった。その内3件以上の空き家を管理する団体はいんしゅうのみだった。いんしゅうの取り組みのうち空き家プロジェクトは、さらに「直営」「サブリース」「イベント」事業に分けられた。この3つの事業は互いに課題点をフォローし合うことにより成立していた。これは複数の空き家を同一の団体が管理することの利点といえる。一方、事業が拡大すると、リスクや運営上必要となる知識も増え、担い手の負担が増えるため、後継不足に繋がっていることが課題である。

    モルタル左官シェル「meteo-Light」シェル構造を用いた原寸大構築物の制作 その1

    八木みちる岡田美咲小林亜佳里内藤杏美...
    40-41页
    查看更多>>摘要:発泡スチロールを型枠とした、ユニット化した施工方法によって、自作可能で持ち運びが可能なモルタルシェルによる構築物を制作することが出来た。また、その制作物から材料実験や構造解析を行うことで、材料や形態における理解を深めることができ、今後の応用へ向けての基礎知識を把握することができた。しかし、5 層構造としたことで薄肉モルタルシェルらしい薄さが出なかったこと、球体を基にしたことで変化のない均質的な空間になったこと、開口部が開いたままのため完全な室内空間にはできなかったことなど、様々な課題も浮き彫りになった。次稿(モルタル左官シェル構造を用いた原寸大構築物その2)では、応用として制作した、モルタル左官シェル構造と竹シェル構造を併用した構築物について報告する。

    実大断面を用いた無耐火被覆CFT 柱の中心載荷加熱実験

    西村俊彦
    41-42页
    查看更多>>摘要:無耐火被覆CFT 柱の中心加力載荷加熱実験を実施し、断面寸法、骨材の種類、コンクリート強度、鋼管幅厚比が耐火性能与える影響を確認した。

    持続的な観光地づくりを促すツールとしてのブルーフラッグ認証の可能性: 由比ガ浜および若狭和田海水浴場の2 事例に着目して

    平田 徳恵川原 晋
    41-44页
    查看更多>>摘要:持続的な観光のためには、観光振興と環境や地域社会の保全とのバランスが重要であり、これをコントロールする取り組みの必要性が指摘(川原2017)されている。その方法の一つとして、観光地の総合的な環境の質を認証する取り組みがある。近年、米国を拠点としたDMO 業界団体Destination International によるDestination MarketingAccreditation Program (DMAP)等がみられるが、未だ例は少ない。その中で、観光地の質の認証(エコラベル)として歴史があり、ヨーロッパを中心に国際的なブランド力を持つものに、1985 年にフランスでコンセプト設定されたビーチ・マリーナに対する認証制度ブルーフラッグ(Blue Flag)がある。

    室内における乾燥感と皮膚含水率および温湿度環境の関係に関する調査 その2 冬期の暖房環境下におけるアンケートおよび実測と皮膚含水率の季節変化の実測の結果

    高木 理恵後藤 伴延八島 唯
    41-42页
    查看更多>>摘要:冬期の乾燥感の実態を把握するためアンケート調査を行った結果、約7 割の人が乾燥を感じており、夏期と同様に、男性よりも女性の方が乾燥を感じやすいことが分かった。実測調査の結果、皮膚含水率と絶対湿度、相対湿度の間に概ね有意な関係が認められた被験者については正の相関が見られた。皮膚含水率は夏から冬にかけて外気の絶対湿度が低下するのに伴い減少する傾向が見られ、長期的な温湿度環境曝露の影響が確認された。

    石炭ガス化発電スラグ (CGS)をコンクリート用細骨材としての活用可能性分析(その2 : コンクリートの特性)

    韓 東燁韓 準熙玄 承龍金 準鎬...
    41-42页
    查看更多>>摘要:その2 では、その1 の引き続き石炭ガス化発電(IGCC;Integrated Gasification Combined Cycle)で発生する石炭ガス化発電スラグ(CGS; Coal Gasification Slag)をコンクリートに使用する場合を考慮する為、コンクリートの特性を検討する。